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楽しい美容注射の日々 プラセンタ・輪郭注射Ⓡアンチエイジング ダイエット

横浜駅徒歩2分。エキニア横浜8F ホワイトアクアデンタルのブログです。アンチエイジングは口元から。健康と美と若さを追及するダイエット 体験談です。

プラセンタ 注射かサプリか

丁度 このブログとは関係がないCMがついていたのでお題として書いてみます。


まず、効果は両方あるけれど、サプリは人間の胎盤ではなくブタや馬、羊などで 食品扱い。

注射液は 人間の胎盤から抽出されたエキスで、厳密に滅菌、加工されてアンプルで届く医薬品。

サプリは消化という作業が入るのでほぼ成分が変化し、身体に取り込まれるのは注射液に敵いません。

注射液は筋肉注射で身体にジワジワと取り込まれ、必要とされる部分に届きます。

(点滴している所が多いですけれど、説明書読んでないのかな?と思います。点滴はしないでって書いてありますよ)


注射液は日本でラエンネックとメルスモンという2種類しか流通していません。

サプリは おやつみたいに沢山の種類があります。

注射のデメリットは 特定生物由来(人間)なので 今は発見されていない未知の何かがある場合の事を想定し

注射以降、献血はしないよう求められています。


献血ができないというと 何故か皆さん一様に


「じゃあ 家族が事故にあったとき、血をあげられないんですか!?」と聞いてきます。


ドラマの見すぎ。 そうならないためにちゃんと検査された献血の血を用意してあって、使用するのです。

家族が万が一感染症持っていた場合、ダメでしょう!?

今の日本では骨髄移植以外に家族等の想定してある血液関連のやりとりはほぼ無いと思います。


プラセンタは使用され始めた1950年代以来 重篤な副作用や事故は報告されていません。

副作用と言っても、注射にまつわる 迷走神経反射や打った所が内出血したとか アルコールの消毒で赤くなったとか

少し腫れたとか そういうものです。むしろ 抗アレルギー、細胞修復作用がありますからそれを美容がこぞって利用しています。


注射が怖い。痛いの嫌。献血が趣味で出来ないとダメ(時々いらっしゃいます)という人以外

自分が望む本来の効果を得たいならば 注射の軍配が上がります。

あと、プラセンタで美白と巷で言っているけれど、お肌のキメは格段にあがり、肌がワントーン白くなるように見えますが

出来ているシミは直接打っても消えないですし、薄くなったか?と言われれば 残念ながらNOかなあ。

それならトランサミン(トランシーノ) かビタミンC点滴でしょう。


世の中にあふれる情報は なんだかな~が多いなと常々思います。

このブログを読んでくださる方々は そういうマユツバに騙されず、

適切に色々と選択していただけると 良いなと思います。


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