楽しい美容注射の日々 プラセンタ・輪郭注射Ⓡアンチエイジング ダイエット

横浜駅徒歩2分。エキニア横浜8F ホワイトアクアデンタルのブログです。アンチエイジングは口元から。健康と美と若さを追及するダイエット 体験談です。

歯は白すぎても良いんです♪(歯茎もピンクなら)

ホワイトニングや差し歯(あえて差し歯と言いますね。)をするときに

広範囲にわたる場合「前歯の色を思い切り白くしてみますか?」と聞いてみます。

皆さん謙虚に

「あまり白くしすぎないで・・・」と言われます。

恐らく想定しているイメージは
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だと思います。

まず、ホワイトニングではそこまで白くなりませんし、透明感がある分 とても美しく見えます。

差し歯で思い切り白くすることを指定しない限り、常識の範囲内での美しい白の歯が入ります。


こちらの方の場合、顔の色も黒く、コントラストがはっきりしているので少々不自然な感じに見えるのでしょう。

あとは、あまりにも真っすぐに並びすぎている歯。


実は歯は前歯の下縁に境目の多少の凸凹があるのと、下唇のドライウエットライン(乾いている所と濡れている所の境目)に乗る

スイカのような湾曲がある方が自然に見えるのです。

真っすぐにガツッっと一直線に並んでいません。

歯だけ白く治すと 歯茎ともアンバランスなコントラストになり

赤、白!みたいに 少々ハデな口元になります。白さが強調されすぎてしまうのです。


そこで、差し歯を白くしたいけれど派手な口元にはしたくない。。。という場合

歯茎の色をピーリング等して ピンク色にすると目立たず美しさ倍増です。


メラニン色素沈着や、差し歯の金属の土台の金属イオンによる 入れ墨のような黒ずみは

ピーリングや歯肉の黒い部分を少し切除することがあります。


アジア人は 肌や歯が黄色いように、元々の色素が白人(と言っていいのかな?)とは異なります。

歯茎も健康だとしても 赤味が多いです。


そこでスキマスク(←宣伝キター!)


スキマスクは歯茎全体をカバーしますので 色も選ぶ事が出来ます。

白めのピンクを選んでいただくと、白い歯とマッチして本当に美しく欧米人のような口元になります。


歯茎のおしゃれにスキマスク 如何でしょうか??