楽しい美容注射の日々 プラセンタ・輪郭注射 アンチエイジング ダイエット

横浜駅徒歩2分。エキニア横浜8F ホワイトアクアデンタルのブログです。アンチエイジングは口元から。健康と美と若さを追及するダイエット 体験談です。

脂肪吸引と 輪郭注射

顔の脂肪ばかり見ていると、「手っ取り早く脂肪吸引したい~」と

もっと!もっと! に陥ります。歯科でも審美歯科では「美のドミノ」と言われ
一つ改善すると 面白くてどんどん要求が高くなるのです。そこで 何かのコンプレックスや
自分が気にしていることが改善されていくうちに 止まらなくなり依存症になる方もいます。

整形依存症の方が正にそうで、だんだん歯止めが利かなくなり自己の美意識がずれていくと
整形お化けと言われてしまう顔になります。 

美容整形ではないので、歯科ではちょうどいい塩梅で止められる方が多いので皆さん一つ治すと
とても美しくなりますが、お顔のメンテナンスは怖いです。自然なシワすらも否定されるようになります。そうなると 蝋人形のような、静止画でしか耐えられないお顔になってしまいます。

人間は表情があって美しいと常に思っています。

脂肪吸引は最近では技術も発達し、的確に脂肪を吸引することができるようになってきました。

否定はしません。いつか してみたい気持ちもあります。

ただ、「やりすぎたときに後戻りできない」怖さがあります。
仕上がりを予測しながら先生たちは日々吸引されていると思いますし、ほぼその仕事をしていれば
おおよその見当はつくようになってきます。
審美歯科でも 「ここをこうすればもっといいのにな。」という見当と、
術後の仕上がりがマッチしてくるのです。

顔は5mm変わっただけでもだいぶ印象がかわりますし、
骨が立体的な分、影も多分に影響します。 すこしの凹みで影がドドーンとできてしまいます。

年齢を重ねるうちに「もっと頬がふっくらしたいわ」とおっしゃる方が増えてきます。
ふっくらするとシワも伸びるような気がしますし、凹みも改善するように思うからの意見だと思います。
頬の脂肪が下へ移動した事で凸凹がより強調されたことと、
若い時の顔は脂肪があってもハリがあるので持ち上げるちからがあり
安定した場所に脂肪が乗りやすいのですが、年々ゆるんできて 脂肪の重みで垂れてくるのです。

ふっくらはベースの保持力が問題で、繊維が緩み始めると
脂肪が逆に重みになると垂れてくるというなんとももどかしい状態になります。

①若い時から脂肪をつけないようにする(&その顔に慣れておく)
②年齢のステージに応じての自分の意識の変化(顔は一生同じではないと受け入れる)
③自然に移動した脂肪をどうするか考える

脂肪吸引と注射は③に関わってきます。

脂肪吸引の場合、人工的にばっと取るので 結果は早いですが その人なりの自然感をも
吸い取ってしまう場合があります。

注射の場合、時間をかけてその人なりの自然な脂肪や細胞の動きに応じて減ってくれるので
長年、自然な仕上がりをキープできるようになると思っています。

顔の脂肪(むくみ)は撃退していた方がいいですが

取り方を性急に選択しすぎると 後々後悔するかもしれません。

注射は自分の好きなペースで減らすことができますから、ゆっくり確実に整えたい場合に

とても向いていると思います。